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トイレ部品交換工事|床フランジ・スパッド交換

  • 6月18日
  • 読了時間: 2分

工事日 2026年5月

東京都荒川区 I様邸

トイレ部品交換工事を行いました!


お悩み内容

トイレ周辺の床がうっすら濡れていることがあり、水漏れのご相談をいただきました。

最初は掃除の際の水はねかと思われていたそうですが、何度拭いても同じ箇所が湿るため不安になり点検をご依頼いただきました。

現地調査を行ったところ、便器と排水管を接続する床フランジ部分の劣化が確認されました。また、洗浄管接続部にも経年劣化が見られたため、関連部品の交換をご提案させていただきました。



工事内容

  • 洋便器・タンク脱着

  • 洗浄管脱着

  • 既存床フランジ撤去

  • フランジ炙り撤去作業

  • 新規床フランジ取付

  • 大便器スパッド交換

  • 洗浄管パッキン交換

  • 便器・タンク復旧取付

  • 接続部調整

  • 便器周囲コーキング施工

  • 通水テスト




お客様の声

トイレの床が少し湿っているのが気になり相談しました。

見た目ではどこから漏れているのか全く分からなかったのですが、原因を丁寧に調べて説明していただけたので安心してお願いできました。

便器を一度外しての作業と聞いて大掛かりになるのかと思いましたが、作業もスムーズで綺麗に仕上げていただきました。

必要のない部品は交換せず、本当に必要な部分だけ提案していただけたことも信頼できました。

工事後は床の湿りもなくなり、安心して使用できています。ありがとうございました



この度、弊社をご利用いただきありがとうございます。

また、何かありましたらお気軽にご連絡くださいませ(^^)


弊社からのアドバイス

トイレの床が湿っている場合、便器内部ではなく床フランジや洗浄管接続部などの劣化が原因となっているケースがあります。

特に設置から年数が経過しているトイレでは、

  • 床フランジの劣化

  • スパッドの腐食

  • パッキンの硬化

  • コーキングの劣化

などが原因で少しずつ漏水が発生することがあります。

また、すべての部品を交換するのではなく、現地確認のうえ状態が良好な部品は再利用することで、必要な工事のみをご提案することも可能です。

床の湿りや異臭、便器周辺の変色などが見られる場合は、早めの点検をおすすめしております。

小さな漏水でも放置すると床下地の腐食や修繕費用の増加につながる可能性がありますので、お気軽にご相談ください。

~記事~

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